何があっても信じきること

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何があっても信じきること

旦那が浮気をしている可能性が十分考えられるのに、それでも信じるというのは、かなり辛い状況です。

ですが、ここで大切なのは「本当に信じること」ということではなくて、「信じている風に見せる」ということです。

この違い、分かりますか?

一度失ってしまった信用を取り戻すのはとても難しいことなのですが、自分はどんなことがあっても信じている、ということを相手に伝えることで、浮気を予防したり、現在進行中の浮気を辞めさせることが出来ます。

ではどんな風に、信じているということを伝えたらよいのでしょうか。

旦那を追及しない

img04.jpg よくある話としては、連絡もなく旦那の帰宅が遅いということです。

帰宅が遅い=浮気、と決め付けるのは良くないのですが、急に残業が増えたり、遅くなると連絡がない日が続いていくと、ついつい浮気を疑ってしまいます。

ですがこの時、「帰りが遅いみたいだけど今どこにいるの?」と追い詰めるような聞き方をしてはいけません。

大切なのは、旦那を気遣うような言葉をかけるということです。

本当に仕事が忙しくて帰りが遅いのに、それを浮気と勘違いされてしまっては不愉快に感じてしまいますよね。

ですが、「お仕事遅いみたいだけど、無理はしないでね」と気遣いのある言葉であれば、本当に浮気をしていない場合でも不愉快に感じ取ることはないですよね。

逆に「心配をかけて悪いな」と感じてくれるでしょう。

もし本当に浮気をしていた場合ですが、それでも攻め立ててはいけません。

グッとこらえて、何かバツを与えましょう。

例えば、普段ではおねだりをしないようなブランドのバッグや時計、旅行などを提案してみましょう。

後ろめたさがあるので大きく断るようなことはないはずです。

感の良い男性なら、これで気がついてその後キッパリと浮気をやめるという人もいます。

直接口に出さない方法になるので、大人の女性の対応ともいえますよ。


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